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【息抜き記事】FIREへの道をわかりやすく例えてみた

今回は息抜き記事です。

さらっと読める内容なので、息抜きついでに見ていただければと思います。

さて本題です。

FIREという言葉が流行り出してきましたが、いまいち取り組むイメージがつかないという方も多いと思います。

そこで、FIREをわかりやすい事柄に例えてみました。

この記事はこんな方におすすめです。

  • FIREするために何をすればいいのかイメージがわかない方
  • FIREをもっとかみ砕いて理解したい方
ろく

先生!
FIREするためのイメージが湧きません

おさむ

そんな時は別の事柄に例えて見ましょ

目次

FIREへの道筋をわかりやすく例えると?

さっそく結論からです。

今回は、FIREを「目的地に向かうドライブ」に例えてみます。

お金という「ガソリン」を、投資商品という「車」に投入し、FIREという「目的地」まで進んでいきます。

ガソリンが足りなくなれば車は止まるし、ポンコツの車に乗っていればうまく前に進みません。

優れたパーツを組み合わせた車(ポートフォリオ)であれば、より進むスピードは向上します。

また、ゴールへの道筋はひとつではありません。

危険が伴う高速道路(ハイリスクな投資)に乗ってもよし、一般道(安定した投資)で確実に歩みを進めてもよし。

すべてはあなたの選択次第です。

また、情報収集も大事です。

有益な情報を集めることで空いてる道や近道が見つかるかもしれません。

もちろん運転手の技量や体調、モチベーションも気にする必要があります。

運転スキルを伸ばしたり、PAで休んだり、観光地でリフレッシュしたり。

事故を起こさず、より早く目的地に着くためには、運転手への投資も重要になってきます。

さらに同乗者の有無によっても目的地までの労力は変わってきます。

妻や旦那といった人生のパートナーが一緒に運転してくれれば運転手の負担は軽減しますが、子供が生まれて乗車人数が増えれば運転どころではなくなるかもしれません。

ろく

何十年も時間をかけたドライブだ

おさむ

人生がかかってます

最終的にFIREという目的地に到着できれば、そこに待っているのは自由な世界です。

趣味でドライブを続けるもよし、目的地で好きなことに時間を費やすのも良し。

もうガソリン切れを気にする必要はありません。

まとめると

今回は、FIREをわかりやすくドライブに例えてみました。

ろく

わかりやすかったのか?

おさむ

ピンと来なかったらすみません

例えて表現してみると、「ガソリン」「車」「運転手」「目的地へのルート」「同乗者」などなど・・・

どれも、欠かすことのできない重要な要素ということがわかります。

また、人によってその条件は様々です。

目的地がすぐそばの人もいれば、はるか遠くの目的地の方もいます。

スーパーカーにどんどんとガソリンを投入して最高速で駆け抜ける人もいれば、ガソリンを節約しながら中古のオンボロ車でマイペースに進んでいく人もいます。

大事なのは、自分の状況にあった取り組み方をすることです。

ガソリンをあまり持ってないのにスーパーカーに乗っても前に進みませんし、オンボロ車に乗っているのに目的地をはるか彼方にしても永遠に到着することはできません。

また、運転技術が伴ってない運転手が高速道路を最高速で駆け抜けると、それだけ事故の可能性も上がります。

闇雲に進むのではなく、いったん自分の持っている要素や条件を整理して、確実かつ一番早く目的地にゴールできる方法を探していきましょう。

今回はちょっと抽象的な話になってしまいましたが、少しでも有益になれば幸いです。

それではまたー

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