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ネコでもわかる仮想通貨【ビットコインの3つの特徴と仕組みについて】

仮想通貨って新時代のスゴイ技術って聞いたけど、実はよくわからない・・・

投資してみたいけど、わからないまま投資はしたくない・・・

そのような方に向けた記事です。

ろく

カソウツウカってなんだ?

おさむ

仮想通貨は学んでおいて
損はない知識です

この記事を読めば、以下のことがわかります

  • 仮想通貨の特徴と仕組みについて
  • 仮想通貨の投資メリットについて
  • 仮想通貨の投資デメリットについて

実際に仮想通貨を始める方法については以下の記事をご覧ください。

https://nekonikobanblog.com/crypto_start/

【仮想通貨】ビットコインの3つの特徴

まず、そもそも仮想通貨って何なのでしょうか?

これからわかりやすく説明します。

ちなみに仮想通貨はいろいろな種類があり、それぞれ役割や目的も異なります。

今回はわかりやすく、代表格である「ビットコイン」を中心に説明します

ちょっと長いですが、投資をするうえで投資先を理解するのは必須の条件になりますので、必ずご覧いただきたいです。

ろく

ビットコインって知ってるぞ!

おさむ

仮想通貨の種類の一つが
ビットコインです

特徴① 特定の管理者がいない

通常私たちが利用しているお金というのは、取引の際に必ず管理者が必要になります。

例えば、AさんがBさんに1万円振り込みたいとします。

その場合、銀行口座を経由して振り込みを行うので、そのお金の流れを管理するのは銀行になります。

銀行しかそのお金の流れを管理できません。

また、一見仮想通貨と近いイメージを持たれがちな電子マネーなども考え方は同じです。

「電子マネーを使った」「チャージした」などの情報は、その電子マネーを管理する企業のサーバ上で管理されています。

ろく

あたりまえな話だな

おさむ

でも、これにはデメリットも多いのです

管理者がいるということは、お金のやり取りについて、その管理者にすべてが委ねられることになります。

管理者側のシステムにトラブルがあれば、お金のやり取りはできなくなります。

また、悪意をもって取引内容を改ざんすることもできちゃうわけです。

ろく

管理者コワい・・・

おさむ

ユーザは管理者側を
信頼するしかないという訳です

しかし、ビットコインは違います。

ビットコインには「特定の管理者」が存在しません。

特定の管理者がいないので、取引の改ざんなどは出来ません。

また、管理者側のトラブルでお金のやり取りが出来なくなる・・・といったことも避けられます。

でも、管理者不在でどうやってお金のやり取りを成立させるのか?

という疑問が出てきますよね。

ろく

管理者がいないと
お金の動きがわからないよ

おさむ

そこを実現させる技術が
仮想通貨のキモになります

特徴② みんなで管理する

結論。

ビットコインはみんなで管理します!

・・・これだけだと意味わかりませんよね。

詳しくお話しします。

まずビットコインの世界では、お金のやり取りの情報について誰でも中身が見れるようになっています。

「自分の通帳が全世界に公開されている」といったイメージがわかりやすいでしょうか。

そして、「その通帳に書き込む」という作業を全世界にいる管理者たちが行います。

そして、その書き込んだ内容は全世界に公開されます。

誰でも確認できるので、実際に振り込んでなくても「振り込んだ」と言うような取引上のウソをつくことはできなくなります。

また、このような取引情報はブロックとなって次々と生成されていきます。

そのブロックのデータたちがまるで鎖でつながったように、連動して管理されます。

そのため何か改ざんを行おうとしても、ほかのデータとの整合性がとれなくなり改ざんができない仕組みとなっています。

・・・まだちょっとわかりづらいですね。。

例えば、金庫が複数ある状況をイメージしてみてください。

金庫Aの中に金庫Bの鍵が入っており、金庫Bには金庫Cの鍵が入っている・・・

そんな変な組み合わせの金庫です。

ここで、仮に金庫Bが別の金庫に置き換えられたとします。

すると、金庫Cの鍵が存在しないことになり、金庫Cが開けられず、おのずと金庫Dも開けることができなくなります。

このように、すべての金庫(取引情報)が連動しているため、どこかの金庫が置き換えられた(改ざんされた)としても、整合が取れなくなり、改ざんを防ぐことが出来るという訳です。

ここで説明した仕組みが、ビットコイン及び仮想通貨の中核となる

「ブロックチェーン」

という技術になります。

ビットコインは、このブロックチェーンをお金の取引に活用した仕組みです。

ちなみにお金の取引だけではなく、色々なことにこのブロックチェーンの技術を活用しようと、様々なプロジェクトが発足されています。

そのプロジェクトで活用する通貨が、いわゆるその他の仮想通貨の銘柄になるわけです。

つまりその仮想通貨に投資する人は、そのプロジェクトに賛同してお金を出すと言うことになります。

国や銀行など、既存の管理者の呪縛から脱却し、自分たちの手で自由な仕組みを新たに作っていく・・・

そう考えるとめっちゃワクワクしませんか?

ろく

管理者からの解放だ

おさむ

もっと細かく語りだすと
この記事だけでは収まらないので
機会があればまた別の記事でご紹介します

特徴③ 発行上限枚数がある

通常、日本円などの通貨はその気になればいくらでも発行できます。

しかし、無限に発行すればそれだけお金としての価値はどんどん下がってしまいますよね。

ろく

インフレってやつだな

一方ビットコインは ビットコインは、発行上限枚数があらかじめ2100万枚に決められています。

つまり、全世界で最大2100万枚までしか流通されないということです。

発行枚数に上限を設定して希少価値を付けることで、ビットコインはインフレが起こるリスクを回避しています。

逆に希少性があることで、今後通貨の価値が高騰していく可能性が高いです。

ろく

限定って言われると欲しくなるなぁ・・・

おさむ

ビットコインの価格が上がり続けているのは
そんな理由もあるのです

目次

さいごに

今回は仮想通貨の仕組みについてご紹介しました。

世間的には怪しい世界と思われていますが、それはあくまで詐欺やギャンブル的な要素などの一面だけが切り取られているにすぎません。

仮想通貨に使われている技術はこれからの未来にイノベーションを起こすような大発明と言われています。

情報感度の高い先駆者たちはすでに未来を見据えています。

私たちも置いてかれないように、仮想通貨の知識を身に着けていきましょう!

それではまたー

https://nekonikobanblog.com/crypto_start/
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